お盆で地元の友人に会う

1人1人とは仕事やら何やらで顔を合わせることがあったのですが、集まりという感じで声を掛けられたのは珍しいので、楽しみに行ってきました。結論から言うと、近年にないくらい笑わせてもらい、大変楽しく過ごせました。昔は仲良しというほどでもなかったわけですが、久しぶりにああいう空気感を感じると、安心感を感じます。言葉悪いけど、みんなバカだし、私もバカだって言われちまいました。もっとも元々バカなのは否定できないし、言われて腹も立たないけども。バカってこんなにも大事な要素なんだよね、人生において。改めてもっとバカに生きようと思いました。

私が誘われるのは、珍しいこと

今回の友人に限らず、飲みなどは私から誘うことが多かったんですが、今回は珍しくお誘いを受けたことも、地味に嬉しかったわけです。周囲からは、「あいつには、誘われたらいくけど、誘うほどではない」という立ち位置なのだろうと自覚していましたので、これは一大イベントだし是非行ってみようと思ったのです。何しろ誰ともツルめない体質なクセに、無駄に寂しがりやなもんだから、感情的には「あれー、あのメンバーの中に俺入っちゃっていいんかな、まあオッサンの集まりだし考え過ぎかな」とか、色々ループしながらですよ。

照れくささとか、懐かしさとか

昔あらの友人で、ある程度の数の集団になると、学生の頃のような緩い空気感が発生します。飲まずに帰るつもりが、まあいいかって感じで、2杯ほど飲んできました。普段飲まないので軽く酔っちゃったりして。中学卒業で分かれてから、この友人らグループは、とても文章にすることが出来ないくらい危ないことをやってましたが、そういう危険な話っていうのは、聞く分には面白いわけです。文章に出来ない(しちゃいけない)のが残念です。この友人たちとツルむという青春時代も、また楽しかったんだろうな、とも想像してみたり。いやいや、色々あって今このタイミングで人生が交差したからこそ、面白く感じたってのが現実だったりね。

地元の祭、「コレコレ!」感がすごい

やっぱり地元の祭りが馴染む。私はね。どんな祭でも楽しめちゃう人もいるんでしょうし、むしろそちらが多数派なのかも知れませんが、私は行ってみて久しぶりに心から楽しめたんです。狭い町だから、昔の人が沢山いて、ああ変わってないな、とかあいつ神輿担いでんなあとか、人間観察が趣味の私にとって、地元の祭は最高の舞台であります。町も頑張ってるし、人も頑張ってるし、なんか嬉しくなりました。それでも私は緩く生き続けますよ。神輿も担がないし。外からフンワリ応援します。時が経ってこう思えるというのは、なんだかんだ楽しく過ごして来たからなんでしょうね。本当に辛かったら、もう二度と近寄らないのでしょうし。

多少の暴言や口の悪さは、気にしなくてヨシ

口の悪さの裏には、お互いのリスペクトがあればこそです。そういうのって、無いと相手に伝わりますからね。良くも悪くも伝わらない人もいますけどね。こんなに素を出せる友人というのは、大変ありがたいものです。次は集まりがあるのか、私は呼ばれるのか、はてさて呼ばれずに友人たちだけで集まるのか、どちらでも構わなくなってきたのは、私も大人になったからなのでしょう。強がりじゃなく、本当に流れに任せて楽しむだけ。私、ずっとボッチだと思ってたけど、案外そうじゃなかったんだなあ。ありがたい。今後も定期的に発生するボッチ感、それもまた大切な記憶なんだろうと言い聞かせることにします。

次回は何を綴ろうか、ジョジョについてとか。

人が見ようが見まいが、私の勝手な記録としてますが、案外何を書いたらいいのかわからない。好きなものを羅列してみます。アメリカ(賛否両論)、旅行、料理、筋トレ、歴史、その他の新しい学び系、文化的なところだと、小説、ジョジョ、エンヤ、ビブラフォンの入ったジャズ、これらは専ら受け手だな。高校野球とか、スポーツ観戦もいい。海外ドラマのスーツも好き。ハービーよりはルイス側だよね、感情移入するのは。それにしても、創作系は苦手なんだなあ。我ながらもうちょっと才能があるといいんだが。また近いうち、適当に文章にしようと思います。

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